忍者ブログ
健康維持・増進のために必要なサプリメントや健康食品を紹介
少子高齢化が進む一方で、平均寿命は男女とも伸びつづけ、女性は世界第1位、男性は世界第2位の長寿国となっております。

また、100歳以上の高齢者人口も年々増え続けおります。このため、まだ先は長いと考えている人でも、少なくとも90歳まで長生きすると考えて、出来るだけ早い時期から準備をしておくことが大切です。

長生きに備えて老後資金準備を計画する場合、「終の棲家」をどこにするかが重要になってきます。これ如何によって、必要な老後資金の金額に差がでてくるからです。

いくら「住み慣れた家で一生を過ごしたい」と望んでも、介護する家族も年を取っていくわけですから、ある程度の年齢からは、介護施設を利用することも予定しておく必要があります。

介護施設は現在11種類に分類されており、施設ごとに設置目的や入所対象者が分かれています。 この内、養護老人ホームと特別養護老人ホームは行政の判断で入居可能かどうかが判断されるため、本人や家族の希望だけでは入居できません。

また、老人保健施設のように、要介護認定者であることが条件だったり、軽費老人ホームのように、収入が低いことが入所の要件になる施設も、本人や家族の希望だけでは入居できません。

一方、グループホームや有料老人ホームなどは、費用がかかりますが、本人の希望が優先されます。

とりわけ、有料老人ホームは全国的に数が多く、紹介事業者なども多く存在します。 「終の棲家」として介護付き有料老人ホームを選ぶ場合は、費用の面ではかなりのバラつきがありますが、入居一時金と月額費用がかかります。

特に、入居一時金は不要なところから、1億円以上必要なホームまでさまざまです。また、最近は、入居一時金と月額費用に複数の料金プランを設定して選択できる料金体系を導入しているホームもあります。

例えば、東京都内の介護付き有料老人ホームの入居一時金は約1億5,000万円~0円、月額費用は約94万円~94,000円と、月額費用では約10倍の差があります。

平均では、入居一時金が980万円、月額費用が21.8万円となっていますので、これをめどにして、早めに老後資金の準備を始め、自分の希望通りの「終の棲家」が選択できるようしっかり準備しておくことが大切です。

「高級蟹」毛蟹の生態
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
[58]  [57]  [56]  [54]  [53]  [52]  [47]  [2]  [29]  [23]  [21

ブログ内検索
通販ショップ
ダイエット食品・サプリメント通販
ブランドコスメ
コスメ・スキンケア通販
新型インフルエンザ対策にも!マスク&グッズ 販売館
花粉対策グッズ販売館
TENGA通販館
くつろぎ指定席販売館
高濃度水素水-ミラクルスプリング-バーゲン会場
キトサンローション販売館
ゲルマニウムグッズ販売館
リエナ 美肌クリーム 通販
ゲルマローラー フェイスラボ 通販
脂肪・燃焼 ハーバルハーブティ販売館
コスメバーゲン会場
スキンケアバーゲン会場
ダイエットグッズバーゲン会場

相互リンク 検索エンジン登録
忍者アド
カウンター
最新トラックバック
アクセス解析


* Powered by NINJA BLOG * Designed by 龍羽風磨
忍者ブログ [PR]